濱島久資税理士事務所 税理士 濱島 久資 | 先生の選び方|弁護士・行政書士・税理士・社労士・司法書士の先生がおすすめする先生

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「何から聞けばいいのかわからない」そんな困り方をしている人を助けたいという思いで業務にあたっている濱島先生。トータル的なライフサポートをするために幅広い分野で対応しています。そんな先生に事務所の特徴や今後についてなどインタビューさせていただいた。

-濱島久資税理士事務所の特徴って?

「何もわからない」「誰に聞けばいいかわからない」「何から聞けばいいのかわからない」そういった困り方をしている人を助けたいと思っています。
今のクライアント様のニーズは多種多様になり、依頼したことのみをやって欲しいというレベルでの付き合いを望んでいる人も増えています。昔の会計事務所は、結婚、出産、マイホーム、老後資金、相続のことから起業、資金調達、事業承継に至るまでトータル的なライフサポートをするイメージでした。私もどちらかというとそういう仕事をやっていきたいと考え、日々業務にあたっています。
ある時からネットでいい税理士の条件を調べると、私は相続が得意です、法人税が得意ですといったように専門分野に特化している人のことを言うようになりました。クライアント様のニーズがそこにあるのであれば問題ありませんが、仮にそれしかできなかったとしたらトータル的なライフサポートはできないと思います。トータル的なライフサポートをして欲しい人は必ずいるのでそういった方たちのニーズにお応えできればと思っています。
会計事務所は1度決めてしまうとなかなか他の事務所に変えにくいと思いますが、当事務所では1回ご依頼いただいて、やっぱりもっと安いところがいいということでもかまいませんし、セカンドオピニオンとしてご相談いただいてもかまいません。どんな使い方をしてくれてもいいと思っています。より専門的なところに依頼したいということであれば専門分野に特化した先生へのご紹介も可能です。悩む前にまずはお気軽にご相談いただければと思います。

-今後の税理士業界とその中での先生の展望について教えてください。

税理士は今後10年くらいでAIが判断するようになり、なくなってしまう業種と言われています。特に中小企業や個人事業主はAIが判断してやっていくでしょうから、当然今までやっていた単なる事務処理業務はどんどんなくなっていくと思います。我々税理士だけに限らず士業全体がそういう方向に向かっていくかもしれません。
そんな中で我々の存在意義はどこにあるのかと言うと、先ほども言ったようなトータル的なライフサポートをしていくか、逆にもっと専門分野に特化していくかのどちらかになってくると思います。クライアント様のニーズに応えていかなければ商売として成り立ちませんので、私のやり方が必要とされる限りは今のやり方は変えずにやっていきたいと思います。

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