自身の経験をもとに、相続への不安解消のサポートをしている宮島先生。行政書士だけでなく、相続診断士、終活アドバイザーなど複数の資格を持つ専門家です。そんな先生に事務所の特徴や今後についてなどインタビューさせていただいた。

資格
行政書士
相続診断士
終活アドバイザー
先生が行政書士になったきっかけは?

私は元々芸能活動をしていました。しかし、手に職をつけるために転職を決意し、行政書士の資格を取得しました。学生時代に「カバチタレ!」というドラマを見て、法律家になりたいと憧れていましたので、当時の思いを叶えることが出来ました。
行政書士エム・ワイ・ジェイ事務所の特徴って?
当事務所は相続問題に注力しています。理由は、私の親族が相続を経験したことがきっかけです。すごく仲の良い関係だったのですが、相続問題が発生した際はスムーズに意見が合いませんでした。どんなに仲が良くても、相続にはリスクがあることを経験したので、生前から対策を取る必要性や重要性をお伝えし、誰にでも相続問題のリスクがあることを把握していただいた上で、適切なアドバイスを提供したいと考えています。
また、私は行政書士以外にも相続診断士、終活アドバイザーの資格を持っています。実用的なアドバイスからエンディングノートの作成など、初めての相談がしやすい事務所を目指しています。そのために、ご相談者様と信頼関係を築くことがなにより大切だと考えています。初めての面談では話しづらいこともあると思いますが、肝心な部分を話していただけるよう私からご相談者様に歩み寄る姿勢を示したいと思います。
今後の行政書士業界についてと先生の展望を教えてください。

行政書士の仕事内容を理解している方はまだまだ少ないと感じています。実際、行政書士は業務内容の幅が広く、事務所によっては業務内容も異なります。行政書士を一言で表すと市民や役所をつなげる「街の法律家」です。気軽に相談できる法律家として活躍の場を広げていけるよう協力したいと考えています。実際に、芸能活動の人脈を活かして、行政書士会とラジオ局協力のもと、ラジオ番組を立ち上げることが出来ました。このような活動を今後も積極的に主導してやっていきたいと考えています。
事務所としては個人から法人の相談まで引き受け、一人ひとりとの関係を大切にしていきたいと思います。ご相談者様は気構えず、お気軽にご連絡いただければと思います。